平方メートルを坪に変換 (㎡→坪)
1坪(つぼ)は韓国・日本で使われてきた床面積・土地面積の伝統単位で、正確に400/121平方メートル、約3.305785㎡と定義されています。丸めた慣習値ではなく、韓国の計量法が定める確定値です。
クイック変換
よくある変換
登記簿や分譲案内に載る公式な平方メートルの値と、その坪換算。
| 平方メートル (㎡) | 坪 (つぼ) |
|---|---|
| 33 ㎡ | 9.98 坪 |
| 49.5 ㎡ | 14.97 坪 |
| 59 ㎡ | 17.85 坪 |
| 66 ㎡ | 19.97 坪 |
| 84 ㎡ | 25.41 坪 |
| 99 ㎡ | 29.95 坪 |
| 109 ㎡ | 32.97 坪 |
| 132 ㎡ | 39.93 坪 |
見やすさのため丸めています。正確な小数が必要な場合は上の変換ツールをご利用ください。
計算の仕組み
このページは、登記簿や分譲案内、間取り図、あるいは英語の物件サイトなど、公式な平方メートルの数字を持っていて、韓国語で実際に使われている感覚的な坪数を知りたい人向けです。59㎡は約17.85坪、84㎡は約25.41坪に相当します。
この二つの数字は偶然ではありません。59㎡と84㎡は韓国で最も一般的な住戸規模の専有面積で、俗に「24坪型」「34坪型」(あるいは国民坪型)と呼ばれます。
「坪型」という呼び名は専有面積そのものではなく、共用部分を含む旧来の供給面積の慣行に由来するため、84㎡単体を換算すると約25.4坪にしかならないのに「34坪型」と呼ばれます。差の約8.6坪は建物の共用部分にあたる持ち分であり、どちらの数字も間違いではありません。
日本では部屋の広さを畳数(帖・畳)という別の、しかし関連する慣行で表し、標準的な部屋は「6帖」「8畳」のように描写されます。1坪は慣習的に畳2枚分として扱われるため、畳数をおよそ半分にすれば坪数の目安になり、それに400/121を掛ければ平方メートルが得られます。ただし畳一枚の実寸は京間・江戸間など地域の規格によって異なるため、これはあくまで目安であって厳密な換算ではありません。
韓国の計量法は2007年の改正以降、登記簿・契約書・広告での平方メートル表記を義務づけています。そのため登記簿の写しや分譲パンフレット、銀行のローン書類など、実際に目にする公式な数字はすべて平方メートルで示されており、感覚的に理解するには坪へ換算し直す必要があります。
よくある質問
- 84㎡は何坪ですか?
- 84㎡は約25.41坪です(84÷400/121)。韓国で最もよく知られた住戸規模の専有面積で、しばしば旧来の呼び名「34坪型」として売り出されます。
- 59㎡の住戸がなぜ「24坪型」と呼ばれるのですか?
- 「24坪型」は平方メートル表記が義務化される前の、共用部分を含む供給面積を基準にした旧来の呼び名です。59㎡はその呼び名が今指す専有面積にあたり、59㎡を直接換算すると約17.85坪になります。「24」より小さいのは、旧来の呼び名が専有面積には含まれない共用部分まで数えていたためです。
- 平方メートルを坪に換算する計算式は何ですか?
- 400/121(約3.305785)で割るか、同じことだが121/400(約0.3025)を掛けます。手早い目安としては、平方メートルの数値におよそ0.3を掛ければよいです。
- 日本の畳数(畳)は坪とどう関係しますか?
- 1坪は慣習的に畳2枚分として数えられるため、部屋の畳数はおおよそ坪数の2倍になります。畳一枚の実寸は地域の規格によって異なるため、これは部屋の広さをつかむための目安であり、厳密な換算値ではありません。
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最終更新日: 2026-08-22